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500円で新規事業を支援

1.一律500円 新規事業を支援

一律500円の出資のみを募る、「世界で一番シンプル」なクラウドファンディングの「WikiPlan」がスタートしました。

支援者への見返りは、起業家がデザインしたプランのステッカーのみで、但木代表は「グーグルやフェイスブックのように支援先が大きく成長した際、支援者のパソコンなどに張られたステッカーが会社の可能性をいち早く見いだし、成功へと導いた証しになる」とステッカーに込めた思いを強調し、目を輝かせていました。

(毎日新聞より)

 

多くの方が出資者になれるシンプルなクラウドファンディングが誕生しました。

多くの参加者が参加できる可能性があると共に、ステッカーのみなので募集する側も最低限の原価で参加できるでしょう。

しかし、数が集まらないと目標金額に届かないことが多いでしょうから、運営側はいかに出資者を集めることができるかが重要になります。

グル―ポンが誕生した時のように様々なクラウドファンディングが誕生していますが、果たしてこの市場はどうなっていくのか。

注目です。

 

2.中小企業庁が資金繰り支援を強化

中小企業庁は、今般、平成28 年1 月20 日に成立した「平成27 年度補正予算」を踏まえた融資制度及び保証制度の拡充・創設を行い、中小企業・小規模事業者の資金繰り支援に万全を期してまいります。

(経済産業省HPより)

 

今回の資金繰り支援には「日本政策金融公庫」と「信用保証協会」の2つの資金繰り支援があります。

日本政策金融公庫は地方での雇用確保等を通じた地方創生に資する取り組み、待機児童ゼロ・介護離職ゼロ実現に資する保育・介護事業、TPP 等を契機とした新たな海外展開、増加する訪日外国人旅行者の需要獲得のための投資、円滑な事業承継といった前向きな取り組みを行う中小企業の資金繰りを支援するため、日本政策金融公庫の融資制度を拡充・新設しています。

具体的には「まち・ひと・しごと創生貸付利率特例制度の創設」「ソーシャルビジネス支援資金の拡充」「海外展開事業再編資金の拡充」「企業活力強化資金の拡充」「事業承継・集約・活性化支援資金の拡充」の5種類の金利引き下げ制度を用意しています。

信用保証協会では経営者に事業改善の意欲があるにも関わらず、保証付きの既往借入金について返済条件の緩和を行っていることにより前向きな金融支援を受けることが困難な中小企業者に対し、複数債権を一本化することにより毎月の返済負担を軽減し、また、新規事業資金の追加を可能とする「条件変更改善型借換保証」を新たに創設しています。

いずれも利用できるのであれば利用すべきですので、内容をしっかり理解し、提案していきたいと思います。

 

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