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AIでEC配送を効率化

1.AIで早朝・夜間のEC配送を効率化

ソフトバンクグループで新規事業を手掛けるSBイノベンチャー5月24日、人工知能を活用して早朝や夜間の配送を効率化するサービス「Scatch!」を提供する新会社、MagicalMoveを設立しました。

これまでSBイノベンチャーが「Scatch!」を運営してきましたが、顧客の増加と定着に伴い分社化しました。

ECサイトと連携するための機能を提供しており、連携先のECサイト上で「Scatch!」による配送の希望日時を指定できます。

APIで連携するECサイトは、自社の物流拠点から直接、購入者に商品を配送することができるようになっています。

荷物はMagicalMoveが提携する配送会社が最短で即日届けます。

最適な宅配順序と、配送に必要な車両数を人工知能が割り出すため、配送効率が高まるそうです。

(ネットショップ担当者フォーラムより)

 

私もネットショップは良く利用しますが、送られてくる商品を直接受け取ることはなかなかありません。

宅配ボックスを利用しているので問題はないのですが、宅配ボックスがない家もあります。

すると早朝や夜間の受け取りがとなりますが、人材採用難ですからこういった業務のAI化は益々進むでしょう。

今後は新規事業として、どのような分野にAIが進出するのか、注目です。

 

2.ソニー、経営方針説明

ソニーは5月23日、2018年3月期の経営方針説明会を東京都内で開きました。

主力事業の分社化といった構造改革に加え、半導体の需要増による業績拡大を見込んでいます。

完全復活に向けては、人工知能(AI)を使った新規事業の育成や、不振の映画事業の立て直しが鍵となりそうです。

(産経ニュースより)

 

今回はAIに関するニュースを2つ取り上げました。

おそらく新規事業の分野では、今後もAIについてのニュースが増えるでしょう。

これは人がAIに仕事を任せるとも、奪われるともとれるわけです。

労働人口は年々減少していきますが、そのスピードよりもAIが成長しなければ仕事が回らなくなります。

いずれにせよ、新規事業ドットコムでは今後もAIについては取り上げていきたいと思います。

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