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eラーニングとアプリで事業計画書の作り方

1. eラーニングとアプリで事業計画書の作り方

株式会社シュビキは、9月13日、「事業計画書の作り方」を、「BISCUE eラーニング」とアプリ「BISCUE App」向けに発売します。

ビジネスのスピードが加速している現代、新規事業を起案する機会が多くなっています。

その反面、収益構造やオペレーション計画の作り込みが甘く、アイデアレベルのまま事業計画書を作ってしまうケースも少なくありません。

本作は、新規事業を提案しようとするビジネスパーソン向けに、計画を作り込み、採用される事業計画書にまとめるまでのプロセスを解説しました。

多忙な業務の合間にも、スマホを使って学べることを目指して開発したもので、定額制ライブラリ型 eラーニング「BISCUE LS」の対象コースに盛り込むこともできます。

また、個人利用の場合には、スキルアップアプリ「BISCUE App」のIn-App(アプリ内課金)としても利用可能です。

(clnetより)

 

私どもへも新規事業の起案にに関する相談を受けておりますが、作りこみが甘いだけでなく、そもそも事業計画書にできないというケースも多く見受けられます。

それはアイデアが具現化できていないというケースが殆どです。

私どもではそういった頭の中ではできているけど、書面化できないで困っている企業様をサポートしています。

また、事業計画書に特化した「事業計画書なび」で事業計画書づくりについての情報提供もしております。

http://bizplan.gerbera.co.jp/

事業計画書づくりでお困りの際はお気軽にご相談ください。

 

2.廃校の給食室に生ハム工場

食肉販売のファインは9月18日、高畠町の小学校跡に生ハム工場を開設します。

町内のNPO法人、はじまりの学校による廃校再生プロジェクト「熱中小学校」が進められている元小学校の給食室を活用して生ハム工場を設けます。

熱中小学校は起業支援に加え、講師陣の人的ネットワークを生かして地元企業の新規事業進出も支援する考えで、その第1号となります。

(日本経済新聞より)

 

廃校を生ハム工場にする新規事業ということで、なるほどと思い取り上げてみました。

給食室なら既存設備をそのまま利用できる部分もあるでしょうし、廃校になるような場所でも工場であれば問題ありません。

校庭もあるでしょうから、従業員の駐車場スペースも確保しやすいでしょう。

少子高齢化により、廃校は今後も増えると思いますが、切り口一つで新たなビジネスになるという良い事例だと思います。

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