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ネットで資金公募、2社調達

1.ネットで資金公募、2社調達

中小企業や起業家が新規事業の資金をインターネットで幅広く募る「クラウドファンディング」を活用した県の支援策の第一弾として、名古屋市内の2社が目標調達額を集めることに成功しました。

クラウドファンディングは新たな資金調達の方法として拡大が見込まれ、自治体の企業支援の新しい手段としても注目されています。

県は今後も有望事業を発掘し、本年度末までに計8社へのクラウドファンディング活用支援を目標に掲げています。

(CHUNICHI WEBより)

 

クラウドファンディングでの成功事例が増え続けていますが、ネットに疎い中小企業や個人事業主にとってはまだまだ敷居が高いことでしょう。

県がこの分野の支援をし、販路拡大や資金調達の成功事例が増えれば、これまで以上に利用者が増えますし、新規事業も増えるのではないでしょうか。

 

2.産官学連携で銭湯の町を沸かす

株式会社クリーク・アンド・リバー社が企画・運営を担当する、「大田区・川崎市浴場連携事業実行委員会」の事業において、大田区と基本協定を締結している日本工学院専門学校や地元企業と連携し、銭湯発の地域振興を推進すべく、産官学協働の取り組みを実施いたします。

なお、10月19日(月)、本件に関する記者発表会を行いました。

(JB PRESSより)

 

銭湯は年々市場から姿を消しています。

一家に1つはお風呂があることに加え、入浴料の上限設定もその要因の1つではないでしょうか。

近年、産学連携などの事例が増えていますが、今回のように産官学連携で日本の文化でもある「銭湯」を残して欲しいと個人的にも思います。

銭湯、そして産官学連携、どうなるのか注目です。

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