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ドクターシーラボ、M&A積極化

1.ドクターシーラボ M&A積極化

化粧品通販のドクターシーラボはグループ売上高を現在の2.5倍となる1000億円程度まで引き上げます。

12月1日付で純粋持株会社体制に移行することで企業のM&Aを積極化、新規の化粧品ブランドを展開する事業会社やエステサロンの運営会社、OTC医薬品の製造販売会社などを傘下とし、既存事業とのシナジーまたは既存事業では獲得できない層を取り込んで、グループ全体で5~6年後をメドに年間で1000億円程度の売上規模を目指すそうです。

ただ、急激な拡大を図るのではなく、M&Aも小杉取締役によると「当社の時価総額の10%を超えない程度のコントロールしやすい規模の会社が対象」として、徐々に傘下企業を増やし、5~6年をかけて「美容・健康にフォーカスした商品、サービスを提供する企業グループ」となり、現在の年商の2.5倍程度となる1000億円程度までグループの売上規模を拡大していく考えのようです。

(通販新聞より)

 

上場企業を中心に、今後益々M&Aによる業界の再編は続いていくのではないでしょうか。

これも一つの新規事業の形です。

私どもも専門家集団としてM&Aに絡む機会がありますが、常にアンテナを張る必要がありそうです。

 

2.カカクコム向け新債権管理システムを構築

フューチャーアーキテクト株式会社は、株式会社カカクコム向けに価格.comや食べログ等のインターネットサービス事業における売上・請求管理業務を対象とした新債権管理システムを2015年9月に構築したことをお知らせします。

主な特徴は以下のとおりです。
■データ連携に必要な処理をパターン化し、システム間の接続、連携をプログラムレスで容易に実現します

■システム間の各種差異(通信プロトコル、データ、運用時間など)を吸収し、柔軟でシームレスな連携を実現します

■優れた運用性とメンテナンス性を備えています

(PR TIMESより)

 

現状の業務効率改善はもちろん、将来の事業モデルの変化(M&A、新規事業)にも迅速かつ柔軟に対応できるそうです。

システムを導入する際、将来を見据えた準備をどれだけできるかは難しいところですが、ここを視野に入れなければ将来大きな負担を負うことにもなりかねません。

今後は必須の視点となるのではないでしょうか。

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