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コンフィデンスが教育専門の子会社を設立

1.コンフィデンスが教育専門の子会社を設立

株式会社コンフィデンスは、2017年12月、株式会社コンフィデンスラーニング&グロウ(以下L&G社)を設立します。

事業内容は、マーケティングセールス研修、女性の就業支援教育、理念共有やエンパワーメント教育を三本柱として展開して参ります。

L&G社の代表取締役には、eラーニングサービスの株式会社Giftedの代表取締役である杉田恵美氏が就任します。

杉田氏は、リクルートグループで11年間、3万社に及ぶ新規開拓、研修、人事戦略策定、採用活動体制構築提案、サーベイ等コンサルティング営業などを経験してきました。

そのノウハウとコンフィデンスの営業ノウハウなどを融合し、上記の事業を展開して参ります。

営業面ではコンフィデンスと連携を取り、営業アウトソーシング、新規事業アウトソーシング、インサイドセールスアウトソーシングとともにマーケティングセールス研修などを加えることで、トータルセールスソリューション体制を強化して参ります。

また、コンフィデンスとGiftedも提携関係を結び、双方のサービス拡販などの相乗効果を出して参ります。

(PR TIMESより)

 

アウトソーシングをしている企業に対し、教育研修という新規事業は相性がよく、営業がしやすいように感じ、取り上げてみました。

既存事業の強みを活かす、それには既存事業を徹底的に分析したからこそ、生み出された新規事業なのではないでしょうか。

今後に注目です。

 

2.楽天、携帯キャリア事業に新規参入

楽天は、12月14日の取締役会において、携帯キャリアへの新規事業参入を決定しました。

同社は、第4世代携帯電話システム用周波数における総務省の割当受付開始後に、その申請を行います。

同省から申請が受理された場合、同社グループは、移動体通信事業を新たに開始することになります。

「楽天市場」の取扱高は、モバイル端末経由が6割超を占めており、同社サービスにおけるモバイル経由の取扱高は増加傾向にあります。

これを受けて同社は、今後のサービス拡充および新規展開を考える上で、モバイル端末はユーザーとの重要なタッチポイントであると考え、今回の取り組みに至りました。

(Markezineより)

 

先日格安携帯のフリーテルが倒産しましたが、そんな興奮が覚めやらぬ中、楽天が移動体通信事業に参入というニュースです。

楽天と言えば、既に楽天モバイルを運営し、今年の11月時点で140万回線もの顧客を持っています。

果たしてどのような勝算があっての参入なのか。

今後の展開に注目です。

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