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DMM、アフリカで新規事業

1.DMM、アフリカで新規事業

DMM.comは3月17日、アフリカにおける新規事業「DMM.Africa」を開始することを発表しました。

DMM.Africaとは、DMM.comが「アフリカへの進出」を実現するための事業創造プロジェクトです。

人口増加に伴い拡大していくアフリカのマーケットにおいて、現地の情報収集や事業の企画と実行、拠点の立ち上げを行います。

アフリカ圏における市場の新規開拓、調査の分析、地域独自の魅力を発掘し、それらを自らサービスや商品として企画立案し実行していくことがミッションだとのことです。

(ビジネス+ITより)

 

日本は新興国への進出が、韓国などに比べ遅いと言われています。

ベトナムやタイなどへの本格的な進出も遅く、その間に韓国はアフリカへ目を向けているとも。

DMMの進出により、日本の企業が進出するきっかけとなり、国際化社会で取り残されない、グローバルな展開そしてグローバルな新規事業が生み出されればと感じました。

いずれにせよ、アフリカ進出については注目です。

 

2.キヤノン、ヘルスケア事業を「次世代の柱に」

キヤノンは3月17日、東芝メディカルシステムズの株式を東芝から取得し、子会社化することを決定しました。

同日、東芝と株式等譲渡契約書を締結しました。

子会社化は「所要の競争法規制当局のクリアランスの取得を条件とする」とのことです。

キヤノンは2016年からの新5カ年計画において、「戦略的大転換を果たし、新たなる成長に挑戦する」ことを基本方針に掲げています。

特に、重要戦略と定める「新規事業の強化拡大と将来事業の創出」において、ヘルスケア事業を「次世代の柱の一つとして成長させたい」と発表しています。

(日経デジタルヘルスより)

 

独占交渉権を得て、東芝と話を進めていたキャノンが独占交渉権の有効期限18日の前日に契約を提携しました。

東芝の厳しい懐事情はキャノンにとって、渡りに船だったことでしょう。

大手キャノンが重要戦略としている「新規事業」は、大手だけの話ではなく、中小企業にとっても重要な戦略となるでしょう。

アイデアの有無に限らず、まずは私どもへ相談していただければと思います。

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