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関電がドローン事業参入

1.関電がドローン事業参入

関西電力は9日、ドローンを活用した各種サービスを展開する「一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会」と業務提携し、ドローン事業に参入すると発表しました。

大阪府茨木市にある研修施設「関電能力開発センター」を操縦講習の場所として提供し、施設利用料や運営サポート料を得るほか、将来的な新規事業の開発を目指します。

同施設には鉄塔や電柱などがあり、こうした電力設備を併設した場所での講習は全国初といいます。

関電は昨年以降、各発電所の設備点検や送電線の保守点検などでドローンの試験導入を進めており、社内でドローン操縦者の育成を図る中で提携が実現しました。

(産経WESTより)

 

このニュースを聞いた時、新規事業としては相性が良いと思うと共に、ドローン事業の規模が拡大しそうだなと思いました。

関西電力だけでも操縦者育成の需要がかなりあると思いますが、他の電力会社を始め、就職にも良い影響があると資格を取ろうとする方が増えるかもしれません。

新規事業としてのドローン事業に今後は注目です。

 

2.田村淳、米国で会社設立していた

ロンドンブーツ1号2号の田村淳が11日、都内で、3D対戦ゲーム「ハチャメチャ STARJAM」のリリース発表会に出席しました

同ゲームの開発段階から関わってきたという淳は、米国で会社を設立したことを明かしました。

「アメリカのルールの下で、新規事業に投資したり、ゲームの開発支援をしたりする。何でもできます。今やりたいこととリンクしている。共同代表です」と話しました。

報道陣に名刺を配る一幕もあり、名刺には「BE BLUE VENTURES」と、カリフォルニア州の会社所在地が記されています。

事業内容は、コンサルティング、ベンチャー支援、新規事業開発などで、先月設立されました。

淳は5人いる共同代表の1人に名を連ねています。

(Asahi Shimbun Digitalより)

 

大学受験のニュースが報道されたのがまだ最近だと思いますが、次はアメリカでの会社設立という話題です。

今回の3D対戦ゲームに関わっているということは、これも投資対象なのでしょうか。

新規事業ドットコムとしては、新規事業への投資元が増えるのは大歓迎ですので、今後は「BE BLUE VENTURES」がどのような投資を行うのか注目したいと思います。

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