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福岡市が外国人にスタートアップビザ

1.福岡市が外国人にスタートアップビザ

福岡市は2015年10月20日に内閣総理大臣から認定され た“スタートアップビザ(国家戦略特別区域外国人創業活動促進事業に係る区域計画)”の受付を12月9日より開始しました。

国内初のスタートアップビザとなり、申請は福岡市内にあるスタートアップカフェで行ないます。

外国人が日本で創業するためには、事務所の開設、常勤2名以上の雇用または500万円以上の国内投資などの要件が必要で、これが高いハードルとなっています。

スタートアップビザであれば要件がそろっていなくても事業計画書の提出と要件を満たす見込みがあるなど福岡市から確認が取れれば、半年間の在留資格が認められるという新制度です。

(ASCII.jpより)

 

福岡市は創業支援の国家戦略特区に指定されているために特例として認められた制度のようです。

外国人が日本で創業する条件が厳しいように、日本人が外国で創業するのに厳しい条件の国もあります。

例えば台湾。

これは日本人に限らずですが、ビザ・資本金・2年目以降の売上など様々な条件がありました。

来年からはこれが撤廃されるという噂もありますが、こういった条件によりチャンスを逃すことが無いよう、福岡の事例が全国に広がれば良いと感じました。

 

2.フリーダムADがマンションリノベーション事業開始

注文住宅・デザイン住宅の設計・監理を手がける、フリーダムアーキテクツデザイン株式会社(以下「フリーダムAD」)は、中古マンションのフルリノベーション事業「REDESIGN」を新たに開始します。

REDESIGNは、物件探しから設計・デザイン提案、現場の監理まで、すべてをワンストップで行うサービスです。

(PR TIMESより)

人口が減少している日本ですが、年間50万戸も新規住宅が建築されているそうです。

狭い日本では土地が限られていますし、空き家の問題も昨今取りざたされています。

今後、益々こういった中古マンションや中古住宅のリノベーションが盛んになり、海外のように歴史ある建物が残り続ける時代が来るかもしれません。

 

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