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7大疾病保険付き融資

1.7大疾病保険付き融資

広島銀行は東京海上日動火災保険と提携し、個人事業主が、がんなど7大疾病にかかり一定期間就業ができなくなった際に債務返済を支援する保険付きの融資商品の取り扱いを4日から始めます。

個人事業主向けで、ローンと7大疾病の保険がセットになった融資商品は全国でも初といいます。

債務返済支援の対象となる疾病は脳卒中、急性心筋梗塞といった3大疾病と、糖尿病、高血圧性疾患などの4つの生活慣習病。女性の場合は子宮筋腫など、女性特有の疾病も対象となります。

対象の疾病にかかり入院などで就業不能の状態が30日を超えた場合、請求すれば就業できない期間に応じて毎月のローン返済相当額を最長1年間、保険金として受け取れます。

さらにその状態が1年以上続いた場合は、その時点のローン残高相当額を保険金として受け取り、返済に充てます。

業歴1年以上の個人事業主向けと、1年以内の創業者向けの2商品があります。

いずれも融資期間は3年以上5年以内で、運転資金や新規事業開始に必要な設備資金などとして利用できます。

広島銀は創業支援などを通じ、個人事業主などの顧客層開拓を推進しています。

病気で事業ができなくなった際の返済負担をなくすなど、金利以外の付加価値を付けた商品で融資拡大を狙います。

東京海上日動は広島銀を通じ、顧客を開拓できるメリットがあります。

(日本経済新聞より)

 

先進国の中で唯一、がんの死亡率が上昇していると言われている日本ですが、その原因はがん検診の受診率の低さと言われています。

健康診断の受診率は法人に努める方なら、かなり高いと思いますが(義務ですから)、がん検診は自己負担の法人が多いため、受けない方もしくは市区町村が行う簡易的なもので済ませる方が多いのでしょう。

さらに個人事業主となると、健康診断すら受けていない方も多いと聞きます。

何かあった時の保険も大事ですが、未然に防ぐもしくは早期発見が重要ではないでしょうか。

私どもでも早期発見に向け、低額ながんリスク診断サービスの普及を支援しています。

いずれにせよ、自らの身を守るためにもこういった分野については、自ら学ばなければいけません。

 

2.入社時年収の30%を奨学金返済原資として受け取れる奨学生限定特別採用枠

インヴァスト証券株式会社は、奨学金を返済中の奨学生に限り、採用された場合には入社時年収の30%を奨学金返済原資として支給する、奨学生限定特別採用枠の専門サイトをリニューアルいたしました。

紹介会社等を通じた採用では、採用者年収の30%程度を紹介手数料として支払う事が通例である事を受け、紹介会社などを通さず直接応募し採用された奨学生には、同程度の額を奨学金返済原資として支給することで、奨学金問題解決の一助としたい考えです。

(ValuePress!より)

 

社会問題にもなっている奨学金の支払い問題ですが、年収の30%を奨学金返済の原資として支給するサービスのプレスリリースを取り上げました。

こういった情報は奨学金を受け取った方、全員に届くような体制になって欲しいと感じました。

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