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京都市、空き家活用で新規事業

1.京都市、空き家活用で新規事業

京都市は近く、立地条件のよい空き家の活用に向けて、所有者に直接働き掛ける取り組みを始めます。

課税情報などの各種情報や現地調査を通じて、地区内の空き家の所有者を特定します。

判明した所有者に対しては同市が空き家の活用を促し、活用の意思が確認されれば、無償で相談に応じる「地域の空き家相談員」に取り次ぎます。

空き家相談員は、約300人の宅建士が登録する同市独自の制度です。

(Asahi shinbun Digitalより)

 

空き家問題に対して、具体的な解決策が見いだせない地域が多いと思いますが、今回京都市は空き家の活用を促す新規事業を進めるそうです。

空き家の方が税収が上がると思いますが、目先の利益に囚われない取り組みとして評価されるべき新規事業だと思います。

また宅建士が約300人登録されるとなると、ここでも競争が生まれます。

この事例が全国に良い影響を与え、空き家活用事業が活性化すれば良いと思いますが、果たしてどうなるでしょうか。

注目です。

 

2.とくしま創生アワード募集開始

とくしま創生アワード実行委員会は、「徳島を面白くする」「徳島の元気につながる」事業プランを広く募集し、審査~支援する「とくしま創生アワード」を今年度初開催し、アイデア募集を6月12日から開始しました。

審査・支援の中心となるアドバイザリーボードには徳島県にゆかりのある経営者14名が揃いました。

徳島県内、日本全国~海外から多くの応募が集まり、徳島を面白くすることを期待しております。

(ニュースSOONより)

 

東京など一部の地域を除き、高齢化、人口減が続いています。

これを食い止めるには魅力のある地域づくりが必要と、徳島では面白さ、元気さを取り戻すような新規事業を開始したのでしょう。

県内だけなく、縁がある経営者で審査・支援をするというのも良いと思います。

果たして、どのような応募が集まり、実行されるのでしょうか。

徳島県民に限らず、注目です。

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