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レバレジーズの事業部横断制度が受賞

1.レバレジーズの事業部横断制度が受賞

レバレジーズは転職サイトリクナビネクスト主催の「グッド・アクション2016」で、グッド・アクション賞を2017年2月7日に受賞しました。

社員500人のノウハウを全員で共有できる事業部横断制度「LCP」が評価されたためです。

LCPはLeverages Crossdepartmental Programの略で「事業部間交換留学」「社内勉強会」の2つがあります。

「事業部間交換留学」は、社員が誰でも他事業部の日常業務に最低1時間参加できます。
他事業部の問題解決のノウハウを自事業部へ持ち帰り、自分の抱える問題のヒントを得られます。

「社内勉強会」は営業実績の上げ方、キャリアプランの描き方など、多くの社員が抱える共通課題の解決を目的とし、各事業部にいるトップが講義形式でレクチャーします。

(JIJI.COMより)

 

多くの企業では事業部ごとに縦割りになってしまう中、なかなか解決策が見いだせないでいることでしょう。

今回のような事業部横断制度で一定の成果が出せるのであれば、導入したい企業は多いはずです。

私どもでは「人事考課制度」の導入を数多く支援していますが、それとも連携できそうな事業部横断制度。

今後、普及していくのでしょうか。

注目です。

 

2.新規事業ごとに固定番号

事業を立ち上げる、あるいは新規に開業するなら、スマートフォンで使える0AB~J番号を取得します。

個人事業主やスタートアップ企業では、これが“新常識”になるかもしれません。

デジタルプリント関連の事業を立ち上げたOpenFactoryの堀江賢司CEOは、0AB~J番号が使えるスマホ向けサービスを新規事業に活用し始めました。

同社はWebで染色・印刷柄などを選べる布の販売サイト「HappyFabric」と、有店舗型のデジタルプリンター工房「HappyPrinters」を展開しています。

堀江CEOがスマホ向けに取得した番号は2つありますが、これは2つの事業で、2つの電話番号を使い分けるためです。

番号取得のために、ニフティが提供する個人事業主向けのFMCサービス「ShaMo! by NIFTY BIZ」を契約しました。

現在は東京23区の「03」番号を取得できます。

1台の端末に複数の電話番号を対応付けることも可能です。

(ITPRO Successより)

 

スマホで03番号を取得できるのはスタートアップ企業には便利だと思います。

これで電話番号を借りなくても運営できると喜ぶ個人・法人は多いのではないでしょうか。

新規事業ごとに1台というのも面白いですね。

オススメしたい情報だと思いました。

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