新規事業ドットコムでは、中小企業様の新規事業に関するあらゆるご相談を承っております。

社長の右腕代行、事業計画書の作成、アイデアの具現化、ビジネスモデル紹介
また後継者向けのビジネスもご支援いたします。

HOME 新規事業ブログ ドライバー不足改善に役立つサービス

ドライバー不足改善に役立つサービス

1.ドライバー不足改善に役立つサービスを開始

日本ミシュランタイヤは4月18日、運送事業者の抱える「ドライバー不足改善」という課題の解決に役立つ有料サービス「運送事業者向け診断パッケージ」を、3月から開始したと発表しました。

新サービスはドライバーと、事業者あるいは管理者にアンケート調査を実施することで、双方の認識のギャップを浮き彫りにし、ミシュラン独自の調査データを基に、その運送会社の問題点を従業員の「エンゲージメント」という観点から相対比較して、調査結果を報告するものです。

エンゲージメントとは、会社に対する帰属意識や業務への貢献意欲のことです。

同社では、ドライバー不足に悩む運送事業者と従業員満足度を把握・改善したい運送会社に、このサービスを活用してもらうことで、業界の課題解決に貢献できると考えています。

(TIRE NEWS.comより)

 

私どもでも運送業界の新規事業のお手伝いをしたことがありますが、ドライバー不足は深刻のようです。

このサービスにより、解決に役立ち、業界が抱える問題を解決できるのであれば、非常に有益なサービスではないでしょうか。

注目です。

 

2.「日の丸パソコン」構想はなぜ頓挫したのか

東芝と富士通、VAIOが交渉を続けてきたパソコン事業の統合が、暗礁に乗り上げました。

出資比率やリストラなどの条件が折り合わず、交渉は白紙に戻る見通しです。

最大の要因は、生産拠点の統廃合で妥結点が見いだせなかった点です。

今回の統合問題は東芝と富士通のパソコン事業の不振が発端でしたが、両社が自社拠点の維持を譲らず、メリットを見いだしにくくなりました。

今後は振り出しに戻り、収益向上策を練り直すことになります。

(ニュースイッチより)

 

もくろみの崩れた東芝と富士通は、戦略の練り直しを迫られるようです。

すでに両社ともパソコン事業は分社済みで、採算性が見えやすくなった分、リストラに踏み込まねばならない可能性も出てくるとすれば、優秀な人材が多く輩出される可能性があります。

売却もこの分野では難しそうですし、どのような結末を迎えるのか、注目です。

ページの先頭へ