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20代を対象に子会社社長と新規事業案を募集

1.20代を対象に子会社社長と新規事業案を募集

100年後の街つくりを掲げ、不動産コンサルティングから建築工事までワンストップで手掛ける株式会社NENGOは、魅力的な川崎の街を実現するため、2017年1月31日、川崎市川崎区日進町で簡易宿所を経営する有限会社相楽ホームを買収し、新たに旅館事業を開始します。

今回、NENGOが行う簡易宿所再生プロジェクトにおいては、既存の建物をリノベーションすることで日進町が積み重ねてきた街の風情を生かしつつ、企画の段階から新たな風を街に呼び込むべく、20代を対象に簡易宿所を使った新規事業案と子会社の社長を募集しています。

(ValuePress!より)

 

日本生産性本部などが、2016年の新入社員およそ1,300人を調査したところ、「将来どのポストまで昇進したいか」との質問で、「社長」と答えた人は10.8%と、過去最低を更新したそうです。

社長は1人で良いので募集すれば集まると思いますが、大手も新規事業案を求める中、どれだけ案と人材が集まるのでしょうか。

結果が気になるところです。

 

2.宮城県新規事業 介護ロボット導入などに重点

宮城県は新年度、施設や職員不足が深刻な介護分野を支える新規事業を重点的に展開します。

高齢者の生活をサポートする介護ロボットなど最新機器の開発・導入を後押しするほか、マンションの空きスペースなど地域の既存施設を活用した介護事業推進の検討に着手します。

2017年度一般会計当初予算案に計約1億1000万円を盛り込みます。

(河北新報より)

 

今日(2月8日)虎ノ門でペッパーワールド2017が開催されています。

ペッパーとはソフトバンク社の感情認識パーソナルロボットですが、ペッパーに様々なプログラムを組む混んだりすることで人に代わって様々なサービスをするようです。

近年、AIが目まぐるしい発展をし、将来様々な職業がなくなると言われていますが、介護ロボットは介護人材が不足することからも早急に必要となるロボットの1つでしょう。

宮城県の新規事業により、介護ロボットの開発・導入の後押しは進むのでしょうか。

自治体がこの分野に資金を投じるケースは今後も増えると思われますので、注目です。

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