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ノキア、携帯端末から通信インフラへ

1.ノキア、携帯端末から通信インフラへ

20世紀と21世紀をまたいで世界首位の携帯電話メーカーだったフィンランドのノキアが、攻勢をかけ始めました。

携帯電話向け基地局などを扱う通信インフラメーカーへと主力事業を大胆に転換し、再びトップを競う地位になっています。

東京五輪に向け、日本での体制も強化する予定です。

通信インフラ部門のノキア・ネットワークスのラウリ・クサネン副社長は「工場の生産設備や医療機器など、あらゆるものが通信でつながるいま、通信インフラにはチャンスがあふれている」と話します。

めざすのは、次の世代となる第5世代(5G)の高速通信規格の実用化で主導権を握ることです。

(朝日新聞DIGITALより)

 

携帯のイメージが強かったノキアですが、現在では売上の9割が通信インフラ事業のようです。

来年初めに予定しているフランスの大手通信会社を買収すれば、無線通信機器の世界シェアは25%前後になるそうです。

既存事業の将来に不安を感じている企業様は、将来を見越して新規事業を立ち上げ、シェアを伸ばすことで新たな成長戦略が描けるのではないでしょうか。

 

2.攻める会社のサポセン電話

株式会社オプティマイザーは、ECショップや新電力など成長する消費者向けサービス事業者に向けた、サポートセンターのコストダウンとサポートレベル向上を実現する「サポートセンター向けクラウドPBX」の提供を2015年12月4日より開始します。

工事費・設備費不要、ブースあたり月額300円の圧倒的低コストにより、成長するEC事業者や新規市場攻略を目指す事業者のために不要コスト・将来コストをカットし、事業成長のためにその捻出資金を活用いただける電話サービスです。

(YOMIURI ONLINEより)

 

EC市場の拡大に伴い、コールセンターのニーズも拡大し、毎年右肩上がりで伸びているそうです。

月額300円で1ブースでしたら、中小企業でも借りられますので、注目したい新規事業です。

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