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事業承継やM&A需要が高まっている

1.事業承継やM&A需要が高まっている 

野村ホールディングスの永井浩二グループ最高経営責任者(CEO)は29日開いた投資家向けのセミナーで講演し、新たに立ち上げる未公開株事業について「地方の中小企業でも事業承継やM&Aのマッチング需要が高まっている」と語りました。

講演に先立ち、同社は29日朝、約1000億円を上限としたファンドを設立して企業の事業再編・再生や事業承継、MBOなどを後押しする事業を始めると発表していました。

少子高齢化で中堅企業の経営者の後継問題などが深刻になる中、国内の顧客基盤を活用した未公開株事業に再エントリーするようです。

00年に未公開株事業として専門投資会社の野村プリンシパル・ファイナンスを設立し、外食大手すかいらーくのMBOなどに携わっていました。

しかし、08年の金融危機後の規制強化を踏まえて新規投資をやめて未公開株事業を縮小していました。

(日本経済新聞より)

 

私どものグループでは全国的に事業承継のご支援をしていますが、以前は上場企業など大手ばかりでしたが近年は地方の中小企業が増えてきました。

また分社化など組織再編も増えています。

事業承継では、後継者が新規事業を望みますし、新規事業を分社化するケースもあることから、新規事業と事業承継・組織再編(分社化)は関係性が深いと思います。

当サイトを通じて、事業承継や組織再編(分社化)のご支援ができればと考えておりますので、お気軽にご相談ください。

 

2.ダイムラー、全従業員にアイデア募集

ダイムラーは11月24日、クラウドファンディングによる新規事業を立ち上げる目的で、全従業員を対象にアイデアを募集すると発表しました。

このアイデア募集は、「100 Million Idea」と命名しました。

ダイムラーのビジネスイノベーションの新組織、「Lab1886」が主体となって行います。

Lab1886は、ダイムラーグループ全体のノウハウを、スタートアップ企業のスピーディな開発力と組み合わせ、コアビジネスを超えた新たな革新的ビジネスを構築するための組織です。

100 Million Ideaでは12月初めまでに、ダイムラーの全従業員がビジネスのアイデアを提出します。

さらに2018年2~3月にかけて、クラウドファンディングの仕組みで3つのアイデアに絞り込みます。

Lab1886の専門家から集中的な技術サポートを受けながら、アイデアの実現に向けた取り組みを、最大1年間実施していきます。

(Responseより)

 

全従業員から新規事業のアイデアを募集するというのは、よくある話ですが、なかなかうまくいきません。

これは当サイトの「社内公募」のページでも記載していますが、「アイデアが集まらない」か「アイデアが思いつかない」として失敗に終わるケースが多く見受けれます。

集まらないも思いつかないも同じように見えますが、実際には異なります。

いずれにせよ、社内公募については事前に検討しなければいけないことをしっかり検討してから始めるべきです。

(あくまで一般論です)

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