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障害者がスポーツできる場を増やす

1.障害者がスポーツできる場を増やす新規事業

3年後の東京パラリンピックに向けて、スポーツ庁は来年度から障害のある人が地域でスポーツに参加できる場を広げるための新たな事業を実施する方針を固めました。

東京パラリンピックの開幕まで8月25日でちょうど3年となりましたが、競技のすそ野を広げていくことが課題の一つとなっています。

このためスポーツ庁は、来年度から障害のある人が地域でスポーツに参加できる場を増やそうという新たな事業を実施する方針を固めました。

具体的には、都道府県などを対象に、福祉施設で「ボッチャ」などの競技を体験したり地域のスポーツクラブで障害者を受け入れたりする取り組みを募集し、1つの取り組み当たり数百万円程度を念頭に活動費を支援することにしています。

また障害者スポーツの団体の運営体制の充実を図るため、寄付などの取り組みが進むよう民間企業に働きかけを強めていく考えです。

スポーツ庁はこうした費用として来年度予算案の概算要求に6000万円を盛り込むことにしていて、障害のある人がスポーツをしやすい環境の整備に努めることにしています。

(NHK NEWS WEBより)

 

3年後には東京オリンピック、パラリンピックかと思うと、早いな~と思ってしまいますが、今回のニュースで注目したのは、場を増やすとどうなるかという点です。

都内ではパラリンピックを盛り上げようと、パラリンピック種目の体験や選手を読んだイベントを区ごとに行っていますが、行ってみると、障がい者の方を殆ど見かけません。

もちろん、ファンを増やすという視点では、障がい者も健常者もないのですが、その体験や選手とのふれあいがきっかけで、将来のパラリンピックの選手が生まれる可能性もある訳です。

何が言いたいかと言いますと、場を増やすだけでなく、外に連れ出す仕組みも必要では?と思ってしまうのです。

もちろん、場を増やすだけでも効果はあると思いますが、多くの障がい者はそれだけでは外に出ないと聞きます。

それは、そこまで行くのが大変だからです。

あと3年でパラリンピック。

この後、障がい者の環境は変わっているのでしょうか。

 

2.今度は「料理コンプレックス」にコミット

個別指導のトレーニングジムやアパレルのリアル店舗などを展開するRIZAPグループが、個別指導の料理教室「RIZAP COOK」の本格展開を始めました。

ホテルや有名レストランの料理長などを務めた経験豊富なトレーナーから一対一で手ほどきを受け、2〜3カ月で急激な上達を目指す内容です。

8月21日、オープンした直後の池袋店で内覧会が開かれ、筆者も料理の指導を受けました。

(BUSINESS INSIDER JAPANより)

 

フィットネス、ゴルフ、英語など様々なコミットをしてきたRIZAPが次に展開するのは料理のようです。

家庭だけでなく、飲食店開業にも役立つという視点は面白いです。

果たして、全国的に増えていくのか、注目です。

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