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新産業育成へ規制緩和

1.新産業育成へ規制緩和

政府は、新しい産業分野を育成するため、規制緩和を加速する方針を固めました。

企業に新規事業への投資を促し、日本経済の活性化を図ります。

具体的には、小型無人機「ドローン」を使った宅配サービスを3年以内に商用化できるようにするほか、自動運転車の実用化に向けて、2017年までに法律制度やインフラ(社会資本)を整備し、20年の東京五輪・パラリンピックでの活用を目指します。

(YOMIURI ONLINEより)

 

今月8日に閉幕したモーターショーでは自動運転車が注目されていました。

今月7日には千葉でドローンの操縦技術を競うドローンインパクトチャレンジが初めて開催されました。

まさに注目されている分野の規制が緩和されることで、新規事業として参入する企業が増えることが予想されます。

規制緩和による3つの分野は要注目です。

 

2.ソニー新規事業発アプリ「みんチャレ」

11月6日、ソニー株式会社は三日坊主防止アプリ「みんチャレ」をApp StoreとGoogle Playストア両方での配信を開始しました。

本アプリのコンセプトは“みんなを幸せに”。これは積極的に行動を起こすことが大きく幸せに影響するという研究結果から、自己実現を通じた幸せをサポートしてくれます。

習慣化自体を楽しめるアプリにするためゲーム感覚で楽しめる仕掛けと、ネコの公式キャラクター「にゃんチャレ」のスタンプやグループチャットでメンバー同士励ましあいながら目標にチャレンジでき、相乗効果で課題の達成率を高め、その目的を習慣化してくれます。

(goo スマホ部より)

 

三日坊主。

多くの方が経験したことがあるのではないでしょうか。

今回のアプリは目標を設定し、チャレンジする楽しみを得ながら、目標を達成し、習慣化していくもののようです。

5人1チームとすることからも、三日坊主になりにくいのではないでしょうか。

私も利用してみたいと思いました。

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