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農業再開へ「右腕」派遣

1.農業再開へ「右腕」派遣

東京電力福島第1原発事故で避難指示が出された県内12市町村の営農再開に向け、政府は新年度、県産の農林水産物を活用した6次産業化や販路開拓などを支援する新たな事業に取り組みます。

原発事故による避難の影響で長期の営農休止を余儀なくされた農業者は販路喪失が課題になっています。

新事業では経営や流通などの専門家を派遣し、高付加価値の商品開発や農産物の売り先を開拓することで、農業を続けられるよう後押しします。

(福島民友より)

 

政府としても永久に補償し続ける訳にはいかないという考えなのかどうかはさておき、これまで農家をやってきた方に右腕を派遣されても果たしてうまく活用できるのでしょうか。

私どもでも社長の右腕代行というサービスを行っていますが、これは社長一人では限界があるからこそのサポート体制です。

官民一体となり、販路を用意するなど、1人で戦うためのサポートよりも、皆で生き残るためのサポート体制を用意した方が良いのではないでしょうか。

 

2.何も出てこないのにまたブレストですか

はじめにアイデアありき――。デジタルテクノロジーを生かして新事業の開発や業務改革を進めるためには、当然ながら何らかの案が必要です。

発案の方法としてブレインストーミングがよく使われますが、堂々巡りに終わることも少なくありません。

どうすればうまくアイデアを出せるのでしょうか。

(nikkei BPnetより)

 

今回取り上げたのはニュースというよりも記事ですが、当サイトとの関連性が強い記事でしたので取り上げました。

まず「はじめにアイデアありき」についてですが、確かにそのとおりです。

しかし、私どもではアイデアが無い状態でもサポート体制を用意しています。

アイデアがない新規事業サポートについてはコチラ

サポート体制の1つとして、次に気になったのが「ブレインストーミングがよく使われますが、堂々巡りに終わることも少なくありません」です。

ブレインストーミングについてはコチラ

こちらについては、「準備」と「ファシリテーター」次第によるところもあります。

アイデアの無い状態での新規事業についてはお気軽にご相談ください。

もちろん、アイデアがある状態もお任せください。

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