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新規事業の業績が大幅に成長

1.新規事業の業績が大幅に成長

RIZAPグループは、RIZAP GOLFなどのRIZAP新規事業において、店舗開発、人材開発などの大幅な先行投資の効果が現れはじめています。

RIZAP GOLFでは、第3四半期の売上高は前年同期比で約6倍を計上、営業利益率では同40%以上の改善がみられた等、積極的な先行投資の効果が現れているもようです。

RIZAP ENGLISHにおいても、RIZAP GOLFとほぼ同水準の売上高の伸びを示しており、営業利益率もRIZAP GOLF以上に改善され、こちらも先行投資の効果が着実に現れてきていると言えるでしょう。

新規事業に関しては、今後も積極的な投資が行われると思われますが、来期中の黒字化が期待されています。

RIZAP関連事業では、来期の売上1.5倍と大幅成長を計画しており、その進捗が注目を集めるでしょう。

(MONEY VOICEより)

 

約20億円と言われる先行投資が功を奏し、RIZAPグループの新規事業が成長しているようです。

ゴルフ、英語と順調に成長しているようですが、今後も新たなRIZAP関連の新規事業を開発し続けるのでしょうか。

新規事業ドットコムとしても、今年もRIZAPグループに注目です。

 

2.味の素物流が組織再編

味の素物流では幹線事業を強化します。

4月から、幹線事業部を機能別に専門性をより高めた組織に再編する方針です。

トラックドライバー不足が深刻な幹線輸送で、あらゆる輸送モードを駆使し、安定的かつ高付加価値、高品質なサービスを実現する狙いがあります。

幹線輸送の安定化を目的に、ドライ製品では近年、新たな輸送スキームとしてドライバーの日帰り運行が可能な中継輸送を導入します。

15年8月からはトレーラ版「リレーライナー」を、17年6月からはトラック版「リレーライナー」の運行を開始しました。

船舶、鉄道へのモーダルシフトも拡大しています。

新規事業として卸売会社と連携した青果物輸送にも取り組みます。

東北から大阪および九州から東京へ個別輸送していた青果物を東西のゲートウェイで積み替え、東京~大阪間の幹線輸送を共同化するもので、昨年7月に物流総合効率化法の総合効率化計画に認定されました。

ゲートウェイの新設や青果物を中心に小口混載便運行も検討します。

(カーゴニュースより)

 

組織再編と言っても、事業部を昨日で分割するという意味の組織再編のようですが、気になったのは新規事業です。

おそらく青果物の小口運送ということは、現状ピッキングをしている企業にとっては大きな脅威になります。

手間がかかり、非効率だからこそ、大手企業が手を出さなかった分野に、今後は大手企業が参入するかもしれません。

AIを利用すれば無人化でできるかもしれませんし、大手だからこその方法(資金を投じるなど)で効率化するかもしれません。

味の素物流の新規事業の展開に今後も注目です。

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