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シャープ、亀山で千数百人雇用へ

1.シャープ、亀山で千数百人雇用へ

シャープ、亀山で千数百人雇用へ鈴木英敬知事は4月12日、経営再建中のシャープが亀山工場で7月から電子部品の新規事業を立ち上げるのに伴い、千数百人規模の雇用が生まれると、同社から説明を受けたことを明らかにしました。

同工場は「亀山モデル」が好調だった2008年の最盛期に匹敵する従業員数を回復することになります。

同社液晶部門の幹部が11日に県庁を訪れて伝えました。

県やシャープによると、新規事業は液晶以外の電子部品も含み、7月から順次生産ラインが稼働します。

千数百人には関連会社の従業員も含むそうです。

同工場では現在、2200人が働いており、合計で3000人を超える規模になります。

(中日新聞より)

 

経営再建中というと、悪いイメージばかりが頭に浮かぶと思います。

今回は選択と集中で新規事業を考え、液晶以外の電子部品も含んだ亀山工場での生産に特化するようです。

しかし、3000人規模まで拡大するとのことですが、どのような事業計画になっているのか気になるところです。

いずれにせよ、シャープの再建に注目です。

 

2.スター精密 新規事業拡大

工作機械・レジプリンター大手のスター精密は新規事業の拡大に乗り出します。

4月12日に発表した中期経営計画で、振動で発電する部品や企業の買収、レジプリンター向けのクラウドサービスなどの新規事業で、2021年2月期に30億円の売上高を目指す方針を明らかにしました。

あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」に注力する予定です。

(日本経済新聞より)

 

新規事業というと、既存事業の延長になるケースが多く、今回のスター精密の新規事業も買収を除けば、比較的周辺事業と言えるかと思います。

もちろん、良い悪いの話ではありませんが、アイデアがない状態で私どもへ相談に来る企業様には、異業種のフランチャイズを推奨するケースも少なくありません。

なぜなら、自社の市場よりも成長が見込め、魅力的な市場に参入する方が成功する確率が高まるからです。

もちろん、異業種では不安もあるでしょうか、素人でも参入しやすくしているのがフランチャイズビジネスです。

いずれにせよ、アイデアがなくても私どもにご相談いただければと思います。

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