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資生堂、社内ベンチャー制度を設立

1.資生堂、社内ベンチャー制度を設立

資生堂は社内ベンチャー制度を立ち上げました。

年1回の審査を経て毎年1~2の新規事業を立ち上げます。

本業の化粧品以外の事業を育てるのが狙いで、新事業は3年以内の黒字化をめざします。

ベンチャー制度は「スプーン」と名付け、美容、健康、スポーツ、育児など幅広い分野から新ビジネスを会社に提案します。

(日本経済新聞より)

 

当サイトでは「社内公募の問題」というページで、社内で新規事業を立ち上げる際の問題点を伝えています。

3年以内の黒字化という撤退基準を設けているのは良いですが、いくら大手企業と言えども、年1,2の新規事業を立ち上げ続けられるのかが気になります。

果たして資生堂の社内ベンチャー制度は機能し続けることができるのか、注目です。

 

2.恵庭市が「歩くまち」へ事業展開

北海道恵庭市の「歩くことを通したまちづくり」事業が8月1日にいよいよ始まります。

2015年に若手職員が中心になって検討した内容が実現し、事業費200万円で各事業を展開します。

イメージキャラクター「あるくん」をデザインし、8~10月にスタンプラリーを行う他、公共施設を中心に「まちなか休憩所」を開設します。

タレントなどを招いてのウオークラリーなど、歩くことが楽しくなる事業が目白押しです。

(WEBみんぽうより)

 

健康づくりで新たなまちづくりを進めるという新規事業です。

先月末から「ポケモンGO」が何かと世間を騒がせていますが、あのアプリに「歩くまち」のヒントがあるのではないでしょうか。

ただ、健康づくりだけでなく、市内の商店への影響も考えるのであれば、ポケモンのような騒ぐだけで、お金を落とすどころかマイナスの影響を与えるなどと騒がれないようにしたいものです。

 

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