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サンフロンティア不動産が子会社

1.サンフロンティア不動産が子会社設立

サンフロンティア不動産株式会社は8月5日、ホテルマネジメントを目的として子会社を設立すると発表しました。

設立する子会社は、サンフロンティアホテルマネジメント株式会社で、事業内容はホテル等宿泊施設の企画・運営等。

設立年月日は平成27年8月を予定しています。

同社ではこれまで、ホテルの運営について市場調査や企画・事業化検討を重ねてきました。

日本への構造的な外国人宿泊者数の急増傾向を好機ととらえ、これまで培ってきたノウハウを活かし、ホテルの開発・再生に進出、運営をグループ内で行える体制を整備し、日本を含むアジア富裕層への投資商品として販売していく予定です。

(遊戸総研より)

 

昨年の観光客数1300万人、その消費は2兆円超を考えると、異業種からもホテル経営に参入するのは分かります。

投資商品ということは金融商品取引業を扱うことになりますので、今後ホテルニーズと共に人材もニーズが増えるかもしれません。

 

2.パルコがアパレルウェブと業務・資本提携

パルコは8月3日、アパレルウェブと業務・資本提携すると発表しました。

パルコは第三者割当増資の引き受けとして約4億円の出資を行います。

グループから社外取締役として1人を派遣する予定で、アパレルウェブはパルコの持分法適用会社となる予定です。

業務提携として、国内事業は、店舗事業の優位性拡大に向けたICT活用「オムニチャネル販売」の促進を実施します。

(流通ニュースより)

 

創業者の孫と某アナウンサーの婚約などから、マルイの将来について書かれている記事を見ましたが、マルイだけでなく、パルコも将来的に不安要素があります。

つい先日も千葉パルコの閉店を発表しましたが、百貨店業界はインバウンド消費が見込めなくなった時が危険です。

今後も百貨店による業務提携、資本提携は増えるかもしれません。

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