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焼きたてパンで団地を活性化

1.焼きたてパンで団地を活性化

日本総合住生活株式会社は、人気ベーカリーチェ-ン「スワンベーカリー」を運営する株式会社スワンとのコラボレーションにより、新規事業である飲食事業の第1号店として、11月25日(水)、ベーカリーショップ「スワン」を独立行政法人都市再生機構が管理するUR賃貸住宅・品川八潮パークタウン内にオープンします。

「スワンベーカリー」は、ヤマト運輸の創業者であった故・小倉昌男氏が「障がいのある人もない人も、共に働き、共に生きていく社会の実現」というノーマライゼーションの理念を実現するため、1998年に銀座に第1号店をオープンしたベーカリーショップチェーンです。

知的、精神、身体に障がいのある方を積極的に雇用し、現在では直営店・フランチャイズ店を含め全国28店舗で370名以上の方が就業されています。

(PR TIMESより)

 

スワンベーカリーは障がい者雇用の成功例としても有名です。

平均工賃が1万円を超える程度である中、倍以上の工賃を支払うことが出来ていることからも明らかでしょう。

新規事業としてだけでなく、障がい者雇用率を満たすこともできる新規事業ですので、注目が集まりそうです。

 

2.健康CPがソフトバンクと共同開発

健康コーポレーションは11月16日、ソフトバンクとのヘルスケアおよびICT領域における新サービスの共同開発で合意したと発表しました。

同社子会社のRIZAPが持つ運動指導・栄養指導などのノウハウ、健康コーポレーションが有するマーケティング力、ソフトバンクのIT・通信技術を組み合わせ、3社それぞれが展開する事業を活用した「ヘルスケア・プラットフォーム」を開発し、これをベースにさまざまなヘルスケアサービスを提供します。

(ZUU ONLINEより)

 

RIZAPの利用者は累計4万人を超えたと言われています。

これだけの実績・ノウハウを持っている訳ですから、新規事業のシーズとしては申し分ないでしょう。

三社間での連携により、果たしてどのような展開を見せるのか、注目です。

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