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高崎市予算案、1628億円

1.高崎市当初予算案、一般会計1628億4000万円

高崎市は2月9日、総額1628億4千万円の平成28年度一般会計当初予算案を内示しました。

新規事業の目玉は4月からスタートする「介護SOSサービス事業」で、4515万9千円を計上しています。

介護や見守りを必要とする高齢者の家族に急用が起きた際、専用ダイヤルで助けを依頼すればプロのヘルパーが市内どこへでも即時に訪問し、介護サービスを提供します。

深刻な介護疲れのケースでは、市内の生活支援ハウスが受け入れ先となる緊急宿泊サービスも行います。

(産経ニュースより)

 

親元と離れて暮らす、もしくは介護を現在しているという方にとっては心強いサービスです。

各自治体より予算案が発表されていますが、こういったサービスを打ち出す自治体に対しては住民も安心できるのではないでしょうか。

他の自治体でも様々な案が出ているかと思いますが、どのように影響するのか。

注目です。

 

2.「いきなり役員面接権」あげます

日本語入力システム「ATOK」、日本語ワードプロセッサ「一太郎」で知られるジャストシステムより、ITエンジニアを目指す皆さんへ「挑戦状」が届きました。

この挑戦状は、ATOKを開発したトップエンジニアが用意した「コーディング脱出ゲーム」を解けたならば「いきなり役員面接権」をあげるので、我こそはという就活生、カモーンというものです。

同社への就職を希望する人は、採用試験のプロセスを幾つもすっ飛ばせる「就活の近道」が得られます。

(@ITより)

 

脱出ゲームがブームになっていますが、採用にも脱出ゲームを採用したそうです。

こういった試みも注目されるだけでなく、優秀な方を採用するために良いのかもしれません。

これを機に、ゲーム性を持たせた採用など、採用募集のバリエーションが増えるのでしょうか。

注目です。

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