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東京ガスが新規事業の開拓模索で契約

1.東京ガスが新規事業の開拓模索で契約

東京ガスは10月28日、国営石油会社ペトロリアム・ナショナルの100%子会社、ペトロナスLNGと新規ビジネス開拓に関する覚書を締結しました。

東京ガスが31日に発表した声明によると、東京ガスとペトロナスLNG社は、1983年に締結したマレーシアLNG1プロジェクトをはじめ、2、3と3つのプロジェクトでLNG受給契約を続け、33年間に渡り緊密な関係を築いてきました。

今回、新規ビジネスを進めていく可能性を検討するため、新たに覚書を締結しました。

今後は、東南アジアを中心としたグローバルなエネルギー市場において、液化天然ガス・天然ガスのバリューチェーンにおける幅広い事業活動での連携を追求する方針です。

具体的な協力内容については、今後両社で協議する予定です。

(AsiaXより)

 

国内では液化天然ガス(LNG)が石油に代わって車のエネルギーとして普及するかと思いましたが、思ったよりも伸び悩んでいるようです。

特に個人よりも法人で。

東京ガスが国内だけでなく、グローバルなエネルギー市場で活躍するようになるのでしょうか。

注目です。

 

2.越境ECの利益が約3倍に

株)アイスタイルが11月2日に発表した2017年度6月期第1四半期(7~9月)連結決算は、売上高が前年同期比21.5%増の37億9400万円、営業利益が同35.7%減の3億2000万円、純利益は同63.6%減の1億8000万円となりました。

会社設立から継続してきた連続増収を達成したが、本社オフィスの増床や新規事業への先行投資などが影響し、減益となりました。

「Global事業」は化粧品卸売・化粧品ECともに堅調でした。

中国でのマーケティングサービスの伸長が利益面で貢献し、売上高は同29.8%増の4億8700万円、セグメント利益は同142.5%増の5000万円となりました。

(通販通信より)

 

昨年は越境ECブームだったと思います。

グループの現地法人(上海)の代表も数多くの相談に乗っていました。

今年に入り、収束してきたように感じますが、今最も注目されている国の1つと言っても過言ではない日本の商品・サービスを今まで以上に世界へ広めていって欲しい、そしてそのお手伝いをしていければと考えております。

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