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横河レンタが新規事業

1.横河レンタが新規事業

横河レンタ・リースは15日、コンシューマー向けのリフレッシュPC専門ECサイト「Qualit(クオリット)」をオープンしました。

企業向けにレンタルしたPCを新たな形で活用する取り組みとなります。

新サイトは、同社が企業向けにレンタルした後、返却されたPCで「データ消去・動作確認・品質のチェック・クリーニング」を行い、これを「リフレッシュPC」としてコンシューマー向けに直接販売します。

同社は、これまで18年にわたって楽天市場でコンシューマー向けに販売を行ってきたといい、その経験を踏まえて独自サイトを開設しました。

一般的な中古PC販売事業者との差別化ポイントとして、同社自身でPCを購入し、レンタルしていることから、個々のPCの履歴を徹底して管理している体制と、販売品に関しても同社のテクニカルセンターで法人向けレンタルPCと同じ基準で品質チェックを行って提供するなど、ユーザーが安心して利用できる点を強調しています。

(ZDNet Japanより)

 

一家に一台ともなってきたパソコン、タブレットも近年はスマホしか持たない若者も増え、その生産量は減少を続けてきました。

昨年は数値的には回復をしましたが、まだまだ厳しい状況が続くと思われます。

しかし、リユースPCであればというニーズが一定量あるのも間違いなく、良い商品を仕入れられれば確実に売れていくでしょう。

さらに購入するのは初心者よりも経験者が多いでしょうから、購入したPCが安心できるかも一つの視点になると思われますので、今回の新規事業が「安心」を売りにして成長していくのか注目したいと思います。

 

2.大手・新規事業者を排除する飲食店規制の不可解

受動喫煙防止対策を強化するとの触れ込みで厚労省が今国会に提出をもくろむ健康増進法改正案の全容が明らかになってきました。

医療施設や小中高、児童福祉施設、大学、官公庁はもっとも厳しい「敷地内禁煙」です。

体育館、老人福祉施設、職場、サービス業施設、ホテル、飲食店は「原則屋内禁煙」(喫煙専用室でのみ喫煙可)となっています。
厚労省案のポイントは飲食店規制の内容です。

同省の発表やその後の報道によると、飲食店は「原則屋内禁煙」だが、資本金5000万円以下で客席面積100平方㍍以下の既存店は、店頭表示の義務付けと20歳未満の立ち入り禁止条件を満たせば例外的に喫煙できるとしています。

逆に①資本金5000万円超の大手②新規事業者は店舗面積に関係なく喫煙を認めません。

(日刊ゲンダイより)

 

タイトルどおり、不可解な内容です。

なぜ資本金5000万円なのでしょうか。

大手企業だけが厳しい状況になりそうです。

「資本金5000万円以上」も「新規事業者は適用外」も大手企業が引っ掛かりやすいですから、フランチャイズ本部の直営店はNGで加盟店はOKという同じチェーンでも異なる状況になることがあり得ます。

最終的にどのような形になるのか、今後も注目したいと思います。

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