新規事業ドットコムでは、中小企業様の新規事業に関するあらゆるご相談を承っております。

社長の右腕代行、事業計画書の作成、アイデアの具現化、ビジネスモデル紹介
また後継者向けのビジネスもご支援いたします。

HOME 新規事業ブログ ゼンリンが狙う次の一手は?

ゼンリンが狙う次の一手は?

1.ゼンリンが狙う次の一手は?

2013年3月期から2期連続で減収と営業減益に苦しむ地図大手のゼンリンが、20年3月期を最終年度とする新中長期経営計画を策定しました。

「日本の地図をすべてゼンリン基盤へ」をテーマに、複雑・多様化する地理情報システムの差別化で大幅増益を狙います。

またカカクコムと資本業務提携して新規事業も模索します。

(日刊工業新聞ニュースイッチより)

 

この記事では上記の内容について同社の高山社長が説明しています。

カカクコムとの新規事業については、位置情報を可視化する「面」としての技術を持つゼンリンと、店舗など「点」の情報を持つカカクコムが新たな価値を提供していくようです。

パッと思いつく、ユーザーの位置情報からお店などを紹介するというサービスは既にありますし、精度を上げた程度では回復は難しいかもしれません。

果たしてどのようなサービスを提供するのか、注目です。

 

2.180分完結の起業体験

ディップ株式会社は、エントリーシートなしで180 分完結の起業体験が出来るインターンシッププログラム、「After6 Start-Up Intern」を開催します。

審査を通過した優秀提案については、ディップでの事業化や新会社への出資も行います。

自身が「起業家」「企業内起業家」に向いているのかどうか、足りないものは何かを学ぶことができ、キャリア選択におけるミスマッチ低減の一助となるプログラム内容となっています。

(産経ニュースより)

 

学生・社会人問わず、起業体験が気軽にできるこのサービスは、敷居が低く、日本の新規開業率の低さを払しょくする一つの起爆剤となるのではないでしょうか。

注目です。

 

2015年6月29日(月)作成

ページの先頭へ