フランチャイズ診断 - 新規事業ドットコム

社長の右腕代行、事業計画書の作成、アイデアの具現化、ビジネスモデル紹介
また後継者向けのビジネスもご支援いたします。

フランチャイズ診断

私どもでは次の2種類の中小企業様を対象に、フランチャイズ診断を行っています。

【1】直営店が増えてきたので、FC本部の構築を検討したい
【2】既にFC展開をしているが、なかなか軌道に乗らない

私どものフランチャイズ診断は「業態診断」と「本部診断」に分けることができます。

その項目は成功に必要な8つの要素で構成しています。

フランチャイズ診断グラフ

【1】のように、直営店が成功して店舗数を増やしている企業様には、「業態診断」により、フランチャイズ展開をする上での課題と対策を提示します。

また【2】のように、展開をはじめてみたものの、加盟店が思うように伸びないという本部様には、「本部診断」により、本部としての課題と対策を提示いたします。

私どもも多くの本部様とお会いしてきましたが、「うちは直営店でうまくいっているのだから、フランチャイズ展開してもうまくいく」と思い、安易に展開をはじめ、展開を中止したり、倒産した企業も存在します。
直営で成功したからといって、必ずしもフランチャイズで成功するとは限りません。
フランチャイズ展開は、企業の成長にも貢献しますが、逆に失敗し倒産することもあります。

直営で成功している企業様は、その分野のプロではありますが、フランチャイズのプロではありません。だからこそ、プロの目から見た意見を聴く、つまり診断を行うことが重要だと私どもは考えております。

それぞれの診断(業態診断・本部診断共に同じです)の流れは下記のとおりです。

STEP.1
診断準備
流れイメージ必要な書類を準備していただくと共に、ヒアリングに必要な情報をヒアリングシートに記入していただきます。
STEP.2
ヒアリング調査
流れイメージ診断用資料とヒアリングシートを基に、コンサルタントが対象者にヒアリングを行います。ヒアリングや資料を基に、診断報告書を作成します。
STEP.3
診断報告
流れイメージ診断により現状の課題と対策を報告します。

以上がフランチャイズ診断の流れです。
報告書はレーダーチャートを用いて、現状を可視化しています。

「本部を構築したい」という企業様、もしくは「展開がうまくいっていない」という本部様は、お気軽にご相談ください。

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