事業計画書の作り方 - 新規事業ドットコム

社長の右腕代行、事業計画書の作成、アイデアの具現化、ビジネスモデル紹介
また後継者向けのビジネスもご支援いたします。

事業計画書の作り方

事業計画書の作り方

事業計画作成支援の「資金調達のための事業計画書」でもお伝えしましたが、事業計画書はその目的によって作り方を変える必要があります。
新規事業をはじめ、会社設立、資金調達、M&A、事業提携など目的は企業によって異なりますが、その目的と共に提出先によっても変える必要があります。

最もニーズのある「資金調達」も、提出先によって強調すべきポイントが異なります。

 

ターゲット ポイントの一例 対象ページ
 個人投資家(エンジェル) ・経営者の人格や事業に対する想い
・端的に判断できる資料
 サマリー
 ベンチャーキャピタル ・資金の回収方法、投資期間
・事業の将来性 
資本政策 
金融機関 ・売上・利益の妥当性、資金繰り予測
・借り入れ理由
CF計画書
事業パートナー ・自社の社会的価値、存在理由
・相手にとって提携等がどれだけ有益か
自社の強み

 

これらのポイントは、相手の立場に立てば分かることです。

資金調達をしたいという貴社の目的同様、相手にも目的があってのことですので、その点を踏まえた事業計画書作りが必要です。

 

実績

私どもでは事業計画書の作成などを通じ、顧問先のニーズにお応えしています。

新規事業をはじめ、事業計画書作りのニーズは主に次の3つですが、それぞれについて次のような実績があります。(2014年7月末現在)

 

1)IPO支援

2008年から14年までの7年間、毎年1社以上の顧問先が上場しています。

現在では顧問先以外からも上場に向け、事業計画書作成の依頼が来ており、数社の事業計画書を作成しています。

 

2)資金調達支援

やはり圧倒的に多いニーズが資金調達です。

特にベンチャーキャピタルや個人投資家向けの事業計画書作りの依頼が多いのですが、私どもでは独自のネットワークにより、ベンチャーキャピタルや個人投資家を一堂に集め、事業説明会の開催も代行しています。

また、新規事業の立ち上げに伴う、金融機関からの資金調達ニーズももちろん多く、そちらもご支援しています。

 

3)集客支援

フランチャイズ本部様や代理店本部様からの依頼が多いのが、加盟開発・代理店開発のための事業計画書作りです。

加盟店が0店だった企業が、1年半で全50店舗を超えるまで成長するなど、独自の切り口による事業計画書(事業説明資料)はどの本部様からも非常に好評を得ています。

 

新規事業に関わらず、事業計画書の作り方にお悩みの企業様はお気軽にご相談ください。

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