新規事業の立ち上げ前

社長の右腕代行、事業計画書の作成、アイデアの具現化、ビジネスモデル紹介
また後継者向けのビジネスもご支援いたします。

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新規事業を立ち上げる前に

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ここでは「中小企業の新規事業の立ち上げ」に焦点を絞り、ご案内していきます。
既に検討している方も、していない方も、まずは一通りご覧いただければ幸いです。

 

さて、まず考えなければならないのが
「この先、新規事業の立ち上げは必要なのか」
ということです。

結論から言いますと、
「当面は右肩上がりが予想される企業以外は今すぐ必要」
です。

 

数年先の計画が立てにくい今の時代ほど、市場の予測が難しく、先行きが不透明な時代はありません。
しかし、先行きが不透明ということは外部環境が激変しているということですから、自社だけが取り残される危険があるということです。
企業は「存続」すると共に「発展」しなければいけません。
企業が「発展」するタイミングとは「いつ」でしょうか?

 

今の時代を機会と捉えるか、脅威と捉えるか。
この時代を機会と捉え、「何もしないリスク」よりも「行動を起こすリスク」が必要であるという経営判断を下すのでしたら、是非本稿をお読み下さい。
そして企業が発展するタイミングを今と考え、リスクを最小限にしたいとお考えでしたら、是非私どもにご相談ください。
中小企業にとっての強みであるスピード感を活かすためにもスピード感を持ってご支援いたします。

成功の7つのポイントはコチラ▶

失敗の5つの問題はコチラ▶

新規事業のビジネスモデルはコチラ▶

 

立ち上げ時に立てるべき計画

新規事業イメージ

新規事業の立上げでは、先行き不透明な将来を予測し、計画を立てなければいけません。
しかし、世の中がめまぐるしく変化し続ける現代において、綿密な計画を立てることは難しいでしょう。

私どもへご相談の中には、「計画が立てられず、事業を始めることができない」という企業様からのご相談もあります。

別ページ「成功させる7つのポイント」で、成功させるためのポイントの1つとして「現実的な事業計画書を作成する」と記載しています。
これは「将来を予測し、明確な事業計画書を作る」という意味ではなく、「控えめな事業計画書を作る」ことを推奨している文章です。

もちろん、計画なので目標を設定しますが、その目標数値は楽観的なものでも、厳しすぎるものでもなく、控えめなものが適切だと考えています。
そして段階的な目標と市場予測に対し、そのとおりに進んでいるかを適宜チェックしながら、必要があれば修正し続ければよいのです。
ですので、つぎ込む費用も最初から多額の資金を投じるのではなく、段階的に投資していきます。

最後に計画は成功を前提とした「目標数値」だけでなく、「撤退の目安の数値」も検討すべきでしょう。

現代のような不透明な時代だからこそ、柔軟性のある事業計画を基に新規事業を立ち上げましょう!

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