新規事業のビジネスモデルとは

社長の右腕代行、事業計画書の作成、アイデアの具現化、ビジネスモデル紹介
また後継者向けのビジネスもご支援いたします。

HOME 新規事業を立ち上げる前に 新規事業のビジネスモデル

新規事業のビジネスモデル

新規事業のビジネスモデル
そもそもビジネスモデルとは何でしょうか?

ビジネスモデルとは「企業が事業活動により理益を出すための仕組み」です。

 

ここでは”利益”ではなく、敢えて”理益”という言葉を使用しました。

理益とは、「経営理念に基づいた利益」のことです。

経営理念を定め、事業領域を定め、経営戦略を定め、ビジネスモデルにしていく。

これがビジネスの流れです。

 

ビジネスモデルを定めるには、次のようなことを定めていきます。

  1. 顧客は誰か?(WHO)
  2. 何を提供するのか?(WHAT)
  3. どのように提供するのか?(HOW

上記の3つは良く聞く言葉ですが、特に難しいのが3です。

3の「どのように提供するのか?」には、 「差別化」「仕組み」を組み込まなければいけません。

 

「差別化」には良く使われる概念としてSWOT分析があります。

Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会)、Threat (脅威)の頭文字を順に並べたのがSWOTで、自社の強みや弱み、市場や環境から機会と脅威を分析します。

自社の強みと弱みが分かり、市場を分析することで、差別化点が明確になってきます。

ただし、現状あるものを差別化点とするのか、これから差別化点を作り出すのかも検討しますので、必ずしもSWOT分析が有効な訳ではありません。

また、一般的な使い方とも異なります。

 

「仕組み」とは、どのように収益性をもたらすかの仕組みのことです。

ここは経営戦略とも関わるところであり、ビジネスモデルを構築しながら、戦略を修正することもあります。

 

新規事業においては、どのようなビジネスモデルを構築するのかが重要ですが、いきなりビジネスモデルを構築することは難しいです。

そこでまずは、ビジネスモデルそのものから学ぶことをオススメします。

ここでは様々なビジネスモデルについて、事例を紹介します。

フリーモデルはコチラ▶

会員制モデルはコチラ▶

SPAモデルはコチラ▶

 

 

学んでいくのが面倒という方には、貴社にあったビジネスモデルのご紹介や貴社の考えたアイデアをビジネスモデルとして組み立てるお手伝いもしています。

その際には、3つの視点を分かりやすくするため、もう少し分解しながらビジネスモデルを検討します。

ビジネスモデルについてお悩みの企業様は、アイデアの有無に限らずお気軽にご相談ください。

 

アイデアはあるべきか無いべきか

 

新規事業を立ち上げたいとご相談にご来社される企業様は2つに分かれます。
アイデアをお持ちの企業様とアイデアが無い状態の企業様です。

「どちらが良いのですか?」という質問を良く受けますが、「どちらでも構いません」とお答えしています。

ただ、傾向からお答えしますとアイデアをお持ちの企業様は社長自らご来社されるケースが多いです。
しかし、自社だけではこのアイデアを新規事業化できないと。
右腕と言えるような人材が育っていない企業様と言い換えることもできます。
「社長の右腕代行」でもお伝えしているとおり、社長のアイデアを具現化するのを私どもは得意としています。

次にアイデアが無い企業様は、担当者の方がご来社されるケースが多いです。

もちろん、違うケースも多々あります。
しかし、最終的にはお選びいただければご満足していただく状態まで新規事業の立ち上げやビジネスモデルの構築をご支援いたします。

ビジネスモデルの有無にかかわらず、お気軽にご相談ください。

ページの先頭へ