アイデアがない新規事業の立ち上げ

社長の右腕代行、事業計画書の作成、アイデアの具現化、ビジネスモデル紹介
また後継者向けのビジネスもご支援いたします。

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アイデアのない新規事業の立ち上げ

2012年11月26日に日本政策金融公庫がリリースした調査結果によると最近5年間に新規事業に取り組んだ企業は22.8%で、取り組んだ企業と取り組まなかった企業を比較すると、取り組んだ企業の方が売上・従業員数共に増加していました。

グラフ

私どもへご相談にいらっしゃる企業様の半数は、既にアイデアをお持ちで、残りの半数は事業が好調か不調かに関わらず、漠然と「新しく何かを始めなくては不安だ」という理由でご来社されます。

アイデアがあっても無くても、多くの企業様は本業の周辺業種への参入を検討します。
周辺業種への参入であれば、ある程度はアイデアが出やすいですし、本業との連携もし易いからです。
しかし、それを基準に参入する業界を選んでも良いのでしょうか。

1つのビジネスの寿命は30年と言われ、近年はそれが短くなっています。
「別ページ」参照)
自社を取り巻く環境が変わり、新規事業を検討するのであれば、その周辺業種もその影響を受けているでしょう。
更に競合他社も、参入を検討する際には同じようなアイデアを考えるでしょうから周辺業種も厳しい市場(レッドオーシャン)になっているかもしれません。

アイデアをお持ちであれば、業界のことを良くご存知の上での新たなアイデアとなるので、成功するかもしれません。
ただ、アイデアをお持ちでないのであれば、競合がひしめくことが予想される周辺業種への参入はオススメしません。
むしろ異業種、特に今後成長が予想される市場への参入をオススメします。

しかし異業種への参入は簡単なことではありません。
初心者である貴社にとって、すでにその業界で戦い続けてきた企業が競合となることは脅威以外の何ものでもないのですから。

そこで私どもは2つの参入方法をご提案しています。
1つが「具体的なビジネスモデルの紹介」、もう1つが「フランチャイズへの加盟」です。

具体的なビジネスモデルの紹介はコチラ ▶フランチャイズへの加盟はコチラ ▶

具体的なビジネスモデルを利用することも、フランチャイズへ加盟することも、異業種へ参入するのであれば一から行うよりも成功確率が高まります。

また、上記の2つ以外にも周辺業種への参入を含む、新たな事業の立ち上げ支援も行っています。
1から立ち上げたいという中小企業様はコチラをご覧ください。

立ち上げ方はコチラ ▶

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