具体的ビジネスモデル - 新規事業ドットコム

社長の右腕代行、事業計画書の作成、アイデアの具現化、ビジネスモデル紹介
また後継者向けのビジネスもご支援いたします。

具体的ビジネスモデル

新規事業を一から立ち上げるだけの時間も人材も余裕がない、という企業様には新規事業として有望なビジネスモデルをご紹介します。
具体的なビジネスモデルを導入するメリットは主に2つです。
1つ目は「成長が予想される業界で既に実績のあるビジネスモデルだからこそ、成功確率が高い」ということです。
2つ目は「新規事業の立ち上げ段階では手に入りにくい「情報」「ノウハウ」「ブランド」「独自のサービス・商品」を手に入れられるため、最小限の時間と人材ではじめられる」ということです。

それを基にビジネスを始めることもできますし、それを参考に自社で新規事業を立ち上げることもできます。
今回ご紹介する健康ビジネス以外での具体的なビジネスモデルは下記をご覧ください。

習い事ビジネスは
コチラ ▶
介護ビジネスは
コチラ ▶
リサイクルビジネスは
コチラ ▶

健康ビジネス

ビジネスモデルイメージ

日本は高齢社会に突入し、生活者の「健康」にかかわる意識や「健康」にかかわる消費が年々増しています。
拡大する健康市場においては、様々なニーズが存在するだけに、ニーズに合った業態を打ち出さなければならない難しさも兼ね備えています。
今回は健康ビジネスの中でも、フィットネスクラブに焦点を当てました。

フィットネスクラブの市場規模は、2006年の4270億円をピークに年々縮小し続けています。(レジャー白書参照)
しかし、2010年に縮小していた市場が回復しました。
これはサーキットトレーニングのカーブスなどの影響と言われています。
しかし、2011年再度縮小をし始め、2012年以降も縮小すると予想されます。

健康市場におけるフィットネスの縮小の背景には「フィットネスの低価格化」「20~40代のフィットネス離れ」など様々な理由が考えられます。
大手のフィットネスやカーブスは40代以上の年配層(カーブスは50代以上の女性)をターゲットとして展開しています。
これは時間もお金もある層をターゲットとしていることと、20~40代という時間もお金も余裕がない層に対して効果的な対策をうつことができていない表れでもあります。
また若いうちは健康に無頓着であると考えているからとも考えられます。

今回ご紹介する健康ビジネスは、「20~40代の男性をターゲットとしたフィットネス」です。

20~40代の男性は、健康のためにフイットネスに通う必要性を感じていながらも、価格の高さ(コストパフォーマンス)と時間がないことを主な理由に何もしていないという方が殆どです。
つまり、適正価格で時間がない方でも通えるフィットネスを提供することができれば良いのです。

ご紹介する健康市場のビジネスモデルの特徴は

  • 20~40代の男性がメインターゲット(競合がいない)
  • イニシャルコスト・ランニングコストが低い
  • 安定経営(会員制なので毎月決まった収入を確保)

健康市場参入に必要な経営資源

ヒト 2,3人のトレーナー
モノ 80坪前後(1Fでなくても可)
カネ 5000万円程度

OPENしてから、いかに早く黒字化することが重要と言われるフィットネスクラブですが、本ビジネスモデルでは、非常に短期間で黒字化(多くの店舗で1~3ヶ月以内に損益分岐点の会員数を獲得しています)を実現でき、安定経営を可能にします。
健康市場におけるビジネスモデルにご興味のある方は、まずは無料相談をご利用ください。

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