新規参入のプロセス - 新規事業ドットコム

社長の右腕代行、事業計画書の作成、アイデアの具現化、ビジネスモデル紹介
また後継者向けのビジネスもご支援いたします。

新規参入のプロセス

新規事業を立ち上げるには、アイデアの有無と共に「参入障壁」という問題があります。
参入障壁とは「会社がある業界に新規参入しようとするプロセスにおける障害」のことです。

自社の業界にとって参入障壁は競合を少なくしますし、他業界に参入しようとする際には障害となるやっかいなものです。

参入障壁について書かれた本の中で有名なマイケル・E・ポーターの「競争の戦略」では、主な参入障壁として次の7つを挙げています。

アイデア無しイメージ

  • 規模の経済性
  • 製品差別化(ブランドの認知)
  • 巨額の投資
  • 流通チャネルの確保
  • 独占的な製品技術
  • 経験曲線(累積生産量によるコストダウン)
  • 政府の政策

簡単に言えば、既存企業の優位性と法規制などが参入障壁を生み出していると言えるでしょう。
では、どのようなプロセスを踏めば参入障壁のある業界へ新規参入できるのでしょうか?

当サイトでは、新規参入も含め、新規事業の立ち上げプロセスについてご紹介しています。
主には一から立ち上げるのではなく、紹介したビジネスモデルをご利用いただくか、フランチャイズに加盟することを推奨しておりますが、一からの場合には、アイデアを生み出し、参入障壁をなくさなければいけません。

アイデアを生み出す方法として、いくつかの方法やプロセスをお伝えしますので、参考にご覧ください。

ブレーンストーミングはコチラ ▶アイデアの切り口はコチラ ▶その他についてはコチラ ▶

新規事業開発支援

私どもでは、企画、戦略立案、立ち上げに至るまで全てのプロセスをワンストップでお手伝いします。

上記の中でも特に難しいのが、「立ち上げ」です。
新規事業では、市場や環境の変化をすばやく感じ取り、対応する必要があります。
しかし、立ち上げる際にそのような変化を感じ取ることは難しいのが現状です。
私どもは、皆様と共に新規事業を立ち上げるメンバーとなり、共にそのプロセスでの苦労を重ねながら立ち上げていきます。
私どもが目指すのは 「伴走者」です。
皆様と「伴」に「走」りながらご支援を行います。
主にはプロジェクトミーティングの参加に携わりながらプロセスを進めていきますが、ご要望によっては個別のコンテンツ(下記参照)もご支援します。

1)企画立案のご支援

1.市場・顧客調査
⇒新規事業に関する適切な市場と顧客ターゲット、参入障壁に関して調査業務を行います。

2.事業コンセプト作成支援
⇒「誰に」「何を」「どのように」を明確にした事業コンセプトの作成をご支援します。

3.企画の評価・修正
⇒企画段階でのビジネスモデルに関して評価を行い、必要な場合はその修正案をご提示します。

2)戦略立案のご支援

1.ビジネスモデルの構築支援
⇒その事業の可能性、新規性、競合優位性などをシンプルかつ明確にしたビジネスモデルの構築をご支援します。

2.事業計画書の作成支援
⇒事業の内容を論理的に整理し、事業の仮説を立てること目的とした計画書の作成をご支援します。

3.事業計画書の評価・修正
⇒作成済みの事業計画書を評価し、必要な場合はその修正案をご提示します。

3)事業の立ち上げ

1.社内プレゼンテーション支援
⇒社内で新規事業に関する承認などを得るためのプレゼンテーションをご支援します。

2.社内研修
⇒新規事業を成功させるために必要な考え方・スキルを身につける為の研修を行います。

3.実証・実験支援
⇒新規事業立ち上げ時によく行われる、実証実験に関してスケジュール通りにかつ効率的に低コストで実証実験を進められるようにご支援します。

また上記のようなプロセスではなく、社長が思い描く新しいビジネスモデルを具現化するご支援も行っております。
「このビジネスモデルで新規事業を立ち上げたいけど、人手が足りない(もしくは具現化できる人材がいない)」という社長様には、私どもが社長の右腕として、社長の頭の中にあるビジネスモデルを具現化し、新規事業としての立ち上げをご支援いたします。

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