アイデアの出し方 - 新規事業ドットコム

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また後継者向けのビジネスもご支援いたします。

アイデアの出し方

新規事業の立ち上げ時に最も必要かつ困難とされるのが、アイデアの出し方つまり発想の部分です。
今回ご紹介するアイデアの切り口(8つの視点)を利用すれば、効果的なアイデアの出し方を行うことができます。

出し方1:中止

今ある商品・サービス・アイデアの一部や既存の習慣をやめてしまう。止めることで新しいアイデアが生まれる。

出し方2:交換・代用

商品・サービス・アイデアや人・材料・プロセスなどを入れ替えたる、順番を換える、または代用することで、新しいアイデアが生まれる。

出し方3:逆転

物理的に逆さにするだけでなく、立場や発想をいつもと逆にすることで、新しい付加価値が生まれ、新しいアイデアが生まれる。

出し方4:集中

今ある複数の商品・サービス・アイデアを1つに集中するだけでなく、一つの機会、部門、担当者に集中することで、新しいアイデアが生まれる。

出し方5:分散

今ある商品・サービス・アイデアを複数(バラバラ)に分散させることで、新しいアイデアが生まれる。

出し方6:拡大

商品を物理的に大きくするだけでなく、サービスやアイデアを誇張する・大げさにすることで、新しいアイデアが生まれる。

出し方7:縮小

商品を物理的に小さくするだけでなく、考え方やプロセスをコンパクトにすること、または、必要最低限のシンプルなものにすることで、新しいアイデアが生まれる。

出し方8:変化

商品の物理的な形や考え方を変化させるだけでなく、他の方法や他のメンバーに変えることで、新しいアイデアが生まれる。

以上の8つです。
しかし、初めてこれを利用しても、発想に直接結びつかないかもしれません。

新規事業にはアイデアの出し方だけでなく、経験など様々な要素が必要になります。

アイデアの出し方についてお悩みの際は、私どもにご相談ください。

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