人材育成 - 新規事業ドットコム

社長の右腕代行、事業計画書の作成、アイデアの具現化、ビジネスモデル紹介
また後継者向けのビジネスもご支援いたします。

人材育成

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新規事業で成功するには、7つのポイントがあると私どもは考えています。
その7つのポイントを理解し、実行するのは貴社の大切な「人材」です。
つまり、成功に導くのは「人材」であり、「人材」の成長こそが成功スピードを上げることになります。
しかし、「人材」は「人財」にも「人罪」にもなり得ます。
「人財」とは「会社の宝であり今後の中核になることを期待されている人材」のことです。
「人罪」とは「会社にいることがマイナスであり、罪になってしまう人材」のことです。
いかに「人材」を「人財」に変えるか。

私どもの「人材育成」プログラムは、「人材」を「人財」に変えるためのプログラムです。
これにより、新規事業の成功確率は格段に高まると考えています。
私どもの人財育成プログラムは次の3つです。

1.人材育成プロジェクトミーティング

新規事業は立ち上げ~実施まで常に問題が生じます。
失敗する多くの企業はこの問題に対して、解決出来ずに失敗していきます。
その理由は「決定スピードの遅さ」と「適切な問題解決が出来ない」点があげられます。

上記の2つに対しては「7つのマネジメントサイクル」と「適切な会議運営」により解決出来ます。
私どもは御社のプロジェクトミーティングにこの2つの手法を導入し、人財育成をするとともに、立ち上げを成功に導きます。
この2つを導入した企業では

  • 「メンバー全員が本音で意見を言えるようになった」
  • 「プロジェクトメンバー全員がリーダーのような雰囲気になった」
  • 「ミーティングの時間が短くなったにも係わらず、必ずその場で問題を解決できるようになった」
  • 「担当者それぞれの役割が明確になったと共に、モチベーションがあがった」

などの変化が生じています。

「目標は約束」
立てた目標を必ず達成するプロジェクトチームを作るためにも、導入をオススメする研修です。

2.人材育成ワークショップ

人材教育に関わらず、一般的なセミナーや研修を受けた後の不満第一位は「成果が出ない」ということです。
この理由は様々ですが、その多くは次の3点についてセミナーや研修を受けるだけでは限界があるからです。

  • 情報量が多すぎる
  • ネガティブな思考が働く 
  • フォローの欠如

私どもが行うワークショップでは、映像を使ったベンチマーキングを行います。
ベンチマーキングとは「経営や業務・ビジネスプロセスの非効率な部分を改善するため、他分野における優良事例(ベストプラクティス)を探し出して分析し、それを指標(ベンチマーク)に自社の活動を測定・評価して、変革を進める経営改善手法」です。
事例としては下記のような業種のベンチマーキングをご用意しています。

  • アパレル業
  • 自動車販売業
  • ホテル業
  • 飲食業
  • 官公庁
  • 美容業
  • クリーニング業など

※人材育成以外にも貴社の課題に合わせて最も最適な企業のベンチマーキングを行います。

立ち上げの際、社員~責任者・幹部まで全ての方々に必要な「気付き」「学び」をご提供します。
良い企業のやり方に目を向け、常に経営を見直していくことが、成長への一番の近道であり人財育成なのです。
そして、ワークショップを通じ、「見る、感じる、考える、話し合う、行動する」といった風土を組織に定着させます。

3.人材育成のための事業計画作成研修

事業計画書は新たに事業を始めようと思っている企業様にとって、なくてはならない重要なツールです。

事業計画書を作ることでアイデアが整理され、事業リスクや課題を浮き彫りにできるのはもちろんのこと、立ち上げのスピードアップにつながります。
なぜなら、一人が直接会って事業内容を同時に説明できるのは多くて数人ですが、計画書としてツール化すれば、同時にたくさんの人に配ることができる上に、間接的な広がりも期待できます。

  • 担当役員や社長、その事業に参加してもらいたい社員
  • 協力を依頼する既存の取引先
  • 共同出資者、ベンチャーキャピタルや金融機関
  • 仕入先や販売先、一緒に事業をスタートさせる従業員

など、たくさんの人達に、事業計画を説明する機会が出てくるでしょう。
そしてその結果、理解・共感してくれる人がいれば、出資者や取引先を紹介してくれるかもしれませんし、あるいはメンターになってくれるかもしれません。

まだ形のない新規事業を順調にスタートさせ、大きく育てていくためには、多くの方の協力が必要となります。
人財教育プログラムを通じて、事業計画書を作成し、成功させましょう。

 

異業種や異分野から学ぶ意味

私たちが行う人財育成プログラムでは、成功している優良企業からベンチマーキングという手法により学んでいきます。
しかし、必ずしも貴社と同じ業界もしくは新たに進出しようとしている業界について学ぶとは限りません。

多くの方は「同業他社」から学びたいと思うでしょう。
なぜなら、「私たちの業界は特殊。異業種は異業種の話だから関係ない」「大手企業から学ぶものは何も無い」など決め付けているからです。

しかし成功や人財育成の観点から見ると、そんなことはありません。
どのような業界でも「基本的な部分は同じ」ですし、「異業種の成功事例をマネできないか」と考え、実践することに意味があるのです。
常に「何か自社で実践できないか?」と常に考えるようなリーダー・社員を育てるためには、異分野や異業種からこそ育つことが出来るのです。

またベンチマーキングにより異業種の成功事例を学ぶ際には、ワークショップ形式で学んでいきます。
新規事業でも既存事業でも、成功するにはチームワークが重要ですが、多くの企業では意見が言い合えない状態にあります。

また一般的な人材育成セミナーのように、一方的に説明しても「情報量が多すぎる」「ネガティブな思考が働く」「フォローが欠如している」という状態を改善することができません。

例えば、とある企業の「上司と部下」の関係を見て、「あなたは部下に対し、何でも言い合える関係にありますか?それはなぜですか」と聞きます。
ワークショップでは3,4人で1つのテーブルを囲むスタイルをとっているので、同じようなポジション同士での悩みや成功・失敗事例をその場で共有することができます。
そこから新たな気づきも生まれ、お互いに刺激し合い、明日への活力となるのです。

ワークショップ後の企業では100%と言っていいほど、当日から変化が現れ始めます。
モチベーションUPなどの人材育成ではなく、「自分たちで変化することを決め、それを実践する状況」を作り出すワークショップ形式の人財育成についてご興味のある方、つまり「今の状況から変化したい」と考える企業様は、まずご相談ください。

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